スティーブ・ジョブズの名言 Steven Paul "Steve" Jobs

スティーブ・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs)Wikipediaより

大事なのは技術ではなく、それを使って何を生み出すことが出来るかだ。
技術は短期間で廃れるが、生み出された物語は、何十年、何百年と受け継がれていく。
私がしたいのは、性能のよいコンピューターを作ることではない。
コンピューターを使って、感動を巻き起こすことなのだ。

スティーブ・ジョブズ Steven Paul "Steve" Jobs

アップルコンピュータ創業者 1955~2011


こういう発想は日本人が得意とする発想だったような気がします。

お客様に満足いただけない時はお代をいただかない。という発想などもいつの間にか海外発の文化になってしまっていますね。

あなたの天賦の才、天才が生み出す素晴らしい技術や物、状態は、それで誰かを幸せに出来て初めて価値のあるものになります。

それもあなたにしか出来ないことで、幸せを届けられてこそあなたの天才の真骨頂ですね。

日本が失速しているのも、誰かの真似をして同じようなものをただ作るだけ、提供するだけとか、利益をあげるためだけに技術や物を作っていくような、目的と手段が逆転している発想がその大きな要因でもあるでしょう。

あなたはあなたの天才とどんな夢を目指していますか?

しっかりと手段ではなく目的を見据えていますね。

手段と目的を目指し違えると、必ずおかしな方向に行くことは世の中の多くの事例が物語っています。

自然界の木や花たちが花を咲かせること、実をつけることが目的になっていたら、あれだけの美しい花や美味しい実を付けることは出来ないでしょう。

もっと先の、もっと大きなものを目指しているからこそ、過程や手段である花や実がその輝きを放つことになっています。

目指すものが違うだけで、明らかにあなたの踏み出す毎日の一歩が大きく違ってきます。

踏み出す方向、歩幅、速度。。。
一日では目に見えない差でも、明らかに違う一歩になります。

またあなたの心が醸し出す雰囲気やオーラ、波動が違ってきます。

そして、ともすると最初の目的がいつの間にか変わってしまっていることもありますから、常に何を、どこを目指しているのかは確認、チェックしておく必要がありますね。

初心忘るべからず。

あなたの夢や天才は、常にどこまで行っても誰かに幸せを届けるためにある。
そこだけを目指していれば、必要なものはすべて与えられる。
どうぞお忘れなく。

スティーブ・ジョブズさんのこんな名言もありました。

人は生まれ、ほんの一瞬生き、そして死ぬんだ。ずっとそうだ。


一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。


この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。


これまでに紹介したスティーブ・ジョブズさんの名言です。

(浜本哲治)

ジョブズとビル・ゲイツ(右)2007年 Wikipediaより
ジョブズとビル・ゲイツ(右)2007年 Wikipediaより

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