フローレンス・ナイチンゲールの名言 Florence Nightingale

フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale)Wikipediaより

諦めなどという言葉は私の辞書にはない。

フローレンス・ナイチンゲール Florence Nightingale

イギリスの看護婦 看護教育学者 1820~1910


何事も、諦めた瞬間に可能性が潰えてしまいます。
諦めない限り可能性は必ずあります。

ただその自然界の大いなる無限を感じ、その恩恵を享受していくには、本来目指すべき夢を目指していくことが、まず何よりも大切なことでしょう。

小さな手段を目指していることで、諦めざるを得ない状況に自ら追い込んでしまっているのが人間界で多い状況です。

この状態を繰り返して諦めることが常態化しているのも人間界の多くの状況でしょう。

目の前の手段の可能性を最大限に引き出し高めていくにも、根底に本来目指すべきものを常にしっかりと見据えておく必要があります。

そして自然界でのチャレンジは諦める必要がないことを、ぜひ実感して実践していってください。

自然界でのチャレンジは人間がよく諦める状況になってから、そこからが本当にやり甲斐のあるところです。

そこでのチャレンジこそが能力を飛躍的に磨き、潜在領域の情報、能力を引き出すきっかけになるものです。

ぜひ自然界の原理を理解して、早々に諦めるという文字をあなたの辞書から削除していってください。

フローレンス・ナイチンゲールさんのこんな言葉もありました。

天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者のことだ。


恐れを抱いた心では小さなことしかできないでしょう。


トップになるには何が必要か。
集中力、鍛錬、そしてひとつの夢。


どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである。


私はすべての病院がなくなることを願っています。


看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。


これまでに紹介したフローレンス・ナイチンゲールさんの言葉です。

(浜本哲治)

フローレンス・ナイチンゲールの署名 Wikipediaより
フローレンス・ナイチンゲールの署名 Wikipediaより

LINEで送る