エピクテトスの名言 Epictetus

エピクテトス(Epictetus)Wikipediaより

逆境は、人の真価を証明する、絶好の機会だ。

エピクテトス Epictetus

古代ローマの哲学者 元奴隷 55~135


エピクテトスさんの言葉です。

先ず、自分に問え、次に、自分で行え。


聞き上手は、ひとつの技能である。


何かを究めたいなら、外には愚かになれ。


あなたのことを人が悪く言う。
それが、真実なら、直せば良い。
それが、虚偽ならば、笑えば良い。


通常時には心身に余裕がありますから隠すこともできるでしょうし、逆にあえて何かを変えようともしないでしょう。

これでは能力の真価も、未知の能力も引き出すことは困難ですね。

いざという瞬間になってこそ、その存在の真価と真の能力が発揮され、未知の領域も動きだすものですね。

この状態を通常時にもあえて発動することができるようになれば、さらに進化が実現していくことになるでしょう。

いずれにしても真価を発揮したり、未知を引き出していくには、ひたすら自分自身と向き合っていくことですね。

逆境などに遭遇すると意識は外に向きがちです。

誰かや何かのせいにしたりすることは、まさにその現象ですね。

それもまた真価と言えるでしょう。

真価の進化を実現していくために、また真価のレベルを高めていくために必要なことは、遭遇するあらゆる現象を捉えて自分自身と向き合うことです。

これまでに紹介したエピクテトスさんの言葉です。

(浜本哲治)

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