バールーフ・デ・スピノザの名言 Baruch De Spinoza

バールーフ・デ・スピノザ(Baruch De Spinoza)Wikipediaより

人が不可能だと思っているときは、やりたくないと決めているときだ。

バールーフ・デ・スピノザ Baruch De Spinoza

オランダの哲学者 1632〜1677


バールーフ・デ・スピノザさんの言葉です。

すべての実態は必然的に無限である。


感情のままに左右される人間は、自分自身の主人ではなく、偶然の力に支配される。


人があれもこれも成しうると考える限り、何も成しうる決心がつかない。


自然界の存在は、その思いが全てを実現していきます。

それがどんなに簡単なことでも、自分自身が「できない」と考えればそれはできないことになってしまいます。

そしてその「できない」という思いがどこから来ているのかを感じてみると、その多くが「やりたくない」という思い、思考、感情から来ていることがわかるでしょう。

自然界には無限の可能性だけがありますから「できない」と考えてしまうことは非常にもったいないことです。

実現したいことに関しては決して「できない」と思い込まないことですね。

ただ無限の可能性がある自然界でも、あれもこれもとエネルギーが分散されると、広がりも無限にありますから何も前に進んでいかないことにもなります。

自然界の無限の可能性を活かすには一点にエネルギーを集中させることです。

自然界の無限の中で、有限の時間を与えられたあらゆる存在が、その思いを実現していくコツは、思いを一点に集中させて全ては可能であると思い続けることですね。

思いが全て実現していく自然界の原理を上手く活用して、あなたの素晴らしい才能を生かしてください。

バールーフ・デ・スピノザさんのこんな言葉もありました。

自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。
そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮を始めることだ。


これまでに紹介したバールーフ・デ・スピノザさんの言葉です。

(浜本哲治)

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