井深 大の名言 Masaru Ibuka

井深 大(Masaru Ibuka)Wikipediaより

両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも素晴らしい影響を与えるのです。

井深 大 Masaru Ibuka

ソニー創業者の一人 1908~1997


子供に限らず、誰かに何かを気づかせるには実際に自分でチャレンジしている背中を見せることです。
これ以外に自分自身で真に気づかせる方法はありません。
人間は自分で気づかない限り、言動を変えることはありません。

この真理を理解せずに、言葉だけで他の誰かの行動を変えようとしているケースはあまりにも多いですね。

特に子供には背中を見せることしかできないと考えた方がいいでしょう。
子供は見ていないようで、親の背中をしっかりと見ていますし、その言葉や放出される波動、エネルギーには敏感に反応します。

子供に夢を持って欲しければ、親が自ら夢を持ち、嬉々としてチャレンジしていくことです。
これをいくら言葉で説明しても伝わることはありません。

子供にやって欲しくないことは、親がその行動で示すことです。
決して自分はやりながら、子供にはやってはいけないと言ったりしないことですね。
どんなに隠していたとしても、子供は簡単に見透かしてしまいます。
そして親の言葉の影響力はますます小さくなっていきます。

この言葉にもあるように、どんな小さな子供であっても、親の背中はしっかりと見ています。
その姿を真似しようとします。

どうぞ子供に対して、言葉にする前に自らの言動を検証してみてください。
背中をしっかり見せている場合の言葉の影響力はとても大きなものです。

まずは自分自身が行動することです。

これを理解し体感していくと、子育てはとても明るくなっていきますよ。

井深 大さんのこんな言葉もありました。

人生で一番の幸福は、仕事と趣味が一致すること。
その仕事に興味が持てなかったら、早く足を洗う。
そうでなければ、何とか仕事を自分の恋人にしよう、というぐらいの覚悟を決めるしかない。


アイデアが重要なのではない。
ひとつのアイデアをどうやって具体的にしていくかが重要。


立派な人間になるための一つの条件は、自分が心から尊敬できる人を持つこと。


これまでに紹介した井深 大さんの言葉です。

(浜本哲治)

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