スティーヴン・ホーキングの名言 Stephen William Hawking

スティーヴン・ホーキング(Stephen William Hawking)Wikipediaより

私が人生で学んだことは、自分がいま持っている力を、全部使えということです。

スティーヴン・ホーキング Stephen William Hawking

イギリスの理論物理学者 1942〜


人間の能力は、果てしなくあります。
その能力を、追求していけばいくほどに、
どこまでも、磨かれていきます。

もし、限界を感じているとしたら、
思考に頼り過ぎているか、
自分自身で限界を創ってしまっていること。
または、真理、自然の摂理の方向に、
追求していないことが、その要因でしょう。

そして、夢の実現もそうですが、
才能も、一点に集中して、
研ぎ澄ましていくことが、
才能の磨き方としては最適ですし、
限界を突破できるコツでもあります。

持っていない能力に憧れても、
意味のないことですね。

あなたが、得意としないことを、
伸ばそうとしても、心が付いてきません。

あなたがすでに持っているもの中で、
あなた自身が、得意とすることに、
集中して、使い、研ぎ澄ましていくことです。

その得意なことが、
天賦の才ではないかもしれませんが、
ひとつのことを深く追求していくことで、
最終的には、天賦の才に必ず辿り着きます。

人間の才能や、可能性は、
自然がそうであるように、
一人の人間が、生涯を賭けて追求しても、
限界が見えるほど、底の浅いものではありません。

人間は、脳や身体の持っている能力でさえ、
ごく一部のわずかな部分しか使わずに、
生涯を終えると言われていますね。

自身の限界を感じたり、
起こる出来事で、八方塞がりの状態であっても、
必ず、それを突破できる道はあります。

唯一限界があるとすれば「時間」ですね。
全てのことには制限時間があります。

アスリートに寿命があるように、
人そのものにも寿命があります。

その制限時間内に、どこまで辿り着くかを、
決めるのは、あなた自身ですね。

焦っても、時間が増えるわけでもありませんから、
意味のないことですが、
どうでもいいこと、どうにもならないことで、
立ち止まっている時間はもったいないですね。

少ししか使わないと言われている能力を、
どこまで使えるか。

果てしなく続く夢の、
どこまで辿り着けるか。

どうぞ、あなたの無限の能力と、
可能性に期待して、
あなたの得意な能力を、
とことん発揮していってください。

集中して、使い果たすほどに、
能力を使い込んでいった先には、
凄いことが、次々に起こってきますよ!

これまでに紹介した、ホーキングさんの言葉です。

(浜本哲治)

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