スティーヴン・ホーキングの名言 Stephen William Hawking

スティーヴン・ホーキング(Stephen William Hawking)Wikipediaより

私が人生で学んだことは、自分がいま持っている力を、全部使えということです。

スティーヴン・ホーキング Stephen William Hawking

イギリスの理論物理学者 1942〜2018


人間の能力は果てしなくあります。
その能力を追求していけばいくほどに、どこまでも磨かれていきます。

もし限界を感じているとしたら、思考に頼り過ぎているか、自分自身で限界を創ってしまっていること。
または真理、自然の摂理の方向に追求していないことがその要因でしょう。

そして夢の実現もそうですが、才能も一点に集中して研ぎ澄ましていくことが、才能の磨き方としては最適ですし、限界を突破できるコツでもあります。

持っていない能力に憧れても意味のないことですね。

あなたが得意としないことを伸ばそうとしても心が付いていきません。

あなたがすでに持っているものの中で、あなた自身が得意とすることに集中して使い、研ぎ澄ましていくことです。

その得意なことが天賦の才ではないかもしれませんが、ひとつのことを深く追求していくことで、最終的には天賦の才に必ず辿り着きます。

人間の才能や可能性は、自然がそうであるように、一人の人間が生涯を賭けて追求しても限界が見えるほど底の浅いものではありません。

人間は脳や身体の持っている能力でさえ、ごく一部のわずかな部分しか使わずに生涯を終えると言われています。

自身の限界を感じたり、起こる出来事で八方塞がりの状態であっても、必ずそれを突破できる道はあります。

唯一限界があるとすれば「時間」です。
全てのことには制限時間があります。

アスリートに寿命があるように、人そのものにも寿命があります。

その制限時間内にどこまで辿り着くかを決めるのはあなた自身です。

焦っても時間が増えるわけでもありませんから意味のないことですが、どうでもいいこと、どうにもならないことで立ち止まっている時間はもったいないですね。

少ししか使わないと言われている能力をどこまで使えるか。
果てしなく続く夢のどこまで辿り着けるか。

どうぞあなたの無限の能力と可能性に期待して、あなたの得意な能力をとことん発揮していってください。

集中して使い果たすほどに能力を使い込んでいった先には、凄いことが次々に起こってきますよ。

これまでに紹介したスティーヴン・ホーキングさんの言葉です。

(浜本哲治)

インドのTIFRで開催された2001年の弦理論会議での弦理論家DavidGrossとEdwardWittenとのホーキング Wikipediaより
インドのTIFRで開催された2001年の弦理論会議での弦理論家DavidGrossとEdwardWittenとのホーキング Wikipediaより

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