メアリ・ウルストンクラフトの名言
Mary Wollstonecraft

メアリ・ウルストンクラフト(Mary Wollstonecraft)Wikipediaより

始まりはいつも今日です。

メアリ・ウルストンクラフト Mary Wollstonecraft

イギリスの社会思想家 作家 フェミニズムの先駆者 1759〜1797


一日のチャレンジが終わると、色んなことが降りかかってきて、
ひとっ風呂浴びないといけなくなっているように、
たくさんのものを浴びてしまいますね。

そういう状態のまま、チャレンジを続けていると、
とても新鮮さは維持できないでしょう。

昨日までのことは、いかに忘れて、今日を新鮮なまま過ごせるか。
今日のことは、今日に手放して、どれだけ新しい明日を迎えられるか。

これは、本当に大きなことです。

常にここから、今から、新たなスタートだと考えていくことです。

こう考えてみてください。
精一杯、愛を届けるチャレンジをしたら、
できるだけ、届けたことも、受け取ったことも手放して、忘れることで、
とっても身軽になって、軽快に遠くまで歩みを進めることができると。

見ていると、両手にいっぱい荷物を抱えているだけでは飽き足らずに、
背負ったり、肩車していたり、ありとあらゆるところに詰め込んで、
身動きが取れないほどの状態で、一日歩んでいるようなケースは、
本当によく見かける光景です。

そのダメージは、見事に心身に現れてきます。

本来、人間や自然界で生を与えられた者の、
心も身体も、自然にしていれば、健康になるようになっています。

健康などに、異常が現れてくるのは、
必ずどこかに、恒常的な不自然があります。
その根源に気づけば、その問題は解決したようなものですね。

自然が、自然のままにすれば、
あっという間に元の自然に戻っていくのと同様に、
不自然を手放し、自然にすれば、
人間の身体もあっという間に、元に戻っていきます。

これは、私がお手伝いして、何人もの方々と一緒に、
余命宣告を受けるような病から、
根治してきた結果でも明らかなことです。

どの段階からでも、最後の最後まで可能性がなくなることはありません。

そして少しでもある可能性を最大限に活かすには、
どの場面でも、どんな側面でも、
根源の不自然を自然に解き放つことです。

始めるのに遅すぎることはありません。
いつからでも、夢は実現します。

いつも、今日からスタートのつもりで新鮮な気持ちで、
自然に沿うことにチャレンジしていってください。

必ずあなたのチャレンジに、素晴らしい結果がついてきます。

(浜本哲治)


ウルストンクラフトの北欧からの手紙 (叢書・ウニベルシタス)


『女性の権利の擁護』1792年 Wikipediaより
『女性の権利の擁護』1792年 Wikipediaより