ジャニス・ジョプリンの名言 Janis Lyn Joplin

ジャニス・ジョプリン(Janis Lyn Joplin)Wikipediaより

あなたはあなたが妥協したものになる。

ジャニス・ジョプリン Janis Lyn Joplin

米国のロックシンガー 1943〜1970


全ての選択肢に遭遇する場面で、
私たちは、自分で選択、決断して進んできています。

例え、誰かにアドバイスされたとしても、
または、強引に手を引っ張られたとしても、
それで良し。そうしようと最後の決断をするのは、
必ず自分自身です。

人間が思った通りになる所以ですね。

また、自然界も、その一員である人間も、
どこまでも進化していける存在です。

ただし、やはり思ったようになる原理から、
進化が止まってしまうのは、
自分自身で限界を設けてしまって、
自分には無理だ。環境が。。。状況が。。。
と、思考で自らが限界を創ってしまいます。

変化、進化し続けられる自然界では、
気づいた時に、いくらでも軌道修正できるものですし、
能力は、いくらでも高められるものです。

事の成就を、今や過去に顕在化した能力だけで、
簡単に判断、決断してしまう傾向が、人間には強いですが。

顕在化している能力がある、ない。高い、低いで、
事の成就が決まってくるものではありません。

そもそも、人間の脳には、
身体が壊れないように守るために、
リミッター機能があります。

例えば、人間の身体のメカニズムからすると、
常に100%の能力を発揮できるようになっていると、
何かあると、すぐに身体が限界を超えて、
壊れてしまうことになりますから。

通常は、出せても全ての能力の20%程度の能力しか、
常時発揮できないようになっています。

今、顕在化している能力の、
何倍もの、さらに高く、深い能力が、
すでに、あなたの中には存在していることを、
ぜひ、理解してください。

そこから、少しでも多くの能力を引き出せば、
また、潜在領域の能力も高くなっていって、
常に20%以内の能力の発揮になるようにしていきます。

通常、基本的な能力などは、
顕在化している能力を高めると言うよりは、
引き出すと言った方が適切でしょう。

能力が高まるのは、引き出されて顕在化した能力に応じて、
潜在能力が高まると言った方がいいでしょう。

基本的に、能力のメカニズムはこうなっているのですが、
どんなに実在するものがそこにあったとしても、
それがあると考えるのと、ないと考えるのとでは、
その能力が使えるかどうかが決まってきます。

同じチャレンジをするにしても、
それが実現可能だと考えてやるのと、
無理だと考えながらやるのとでは、
明らかに結果は違ってくるでしょう。

思考で、ダメだと考えたり、限界だと考えた以上に、
人間の能力が発揮されることは、まずありません。

ここで限界と考えた瞬間から、
能力は、維持もできなくなり、
後退していくことにもなります。

それ以上にはならない。
ということは、まさに限界と考えたものに、
なっていくとも言えるでしょう。

あなたの能力は、あなたが思わない限り、
勝手に決めてしまわない限り、
青天井に進化できるポテンシャルがあります。

思考のリミッターはぜひ外して、
どこまでも際限なく、あなたの素晴らしい才能を、
追求していってください。

(浜本哲治)


ジョプリン・イン・コンサート


テレビ番組でトム・ジョーンズと共演するジョプリン、1969年 Wikipediaより
テレビ番組でトム・ジョーンズと共演するジョプリン、1969年 Wikipediaより