稲葉 篤紀の名言 いなば あつのり

稲葉 篤紀【いなば あつのり】Wikipediaより

全力疾走。

稲葉 篤紀 いなば あつのり Atsunori Inaba

元プロ野球選手 1972〜


これは、稲葉さんが、プロ一年目から、
20年間貫いたモットーのようですね。

非常にシンプルなことですが、
これを、常にやり続けることが、
とても大変なことです。

稲葉さんの、こんな言葉もありました。

どれだけ野球を好きで、
どれだけうまくなりたいか。
そこで差がつくのがプロの世界。


シンプルな当たり前のことを、
しかし、最も大切なことをやり続けるためには、
どれだけ愛せているかが、最大のポイントでしょう。

プロの世界では、どんな分野であっても、
好きな人が集まってはいるでしょうが、
そのことに対する、愛の深さには差が出てきます。

また、慣れや満足することで、
愛をさらに追求することをやめてしまうこともあるでしょう。

どんな分野の、どんな才能、能力でも、
プロとしてやっていくためには、
毎日、追求、チャレンジを続けることは、
当たり前のことですが。

プロを目指す場合を含めても、
意外と、そのシンプルなことが、
できていないケースも多いものです。

できない理由を述べたり、言い訳をしているうちは、
本当のプロにはなれないでしょう。

愛し方が足りないと言われることにもなるでしょう。

常に全力疾走すること。
毎日、休むことなくチャレンジを続けること。

ここがスタートです。
そこから、全力疾走や毎日のチャレンジの質を、
どう高めていくかが本番です。

薄皮一枚一枚の進化を、いかに積み上げていけるか。
愛が試されるところですね。

あなたの夢、追求している才能、能力を、
どれだけ愛していますか?

1年365日、寝ても覚めても、
考え、感じ、愛し続けていると胸を張って言えることに、
チャレンジできていますね!

真のプロは、愛です。

どこまでも深く、愛してください。

悔しかったけど、人間は失敗してその悔しさを糧に成長する。

(浜本哲治)


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2013年WBCでの稲葉篤紀 Wikipediaより
2013年WBCでの稲葉篤紀 Wikipediaより