ディートリヒ・ボンヘッファーの名言 Dietrich Bonhoeffer

ディートリヒ・ボンヘッファー(Dietrich Bonhoeffer)Wikipediaより

時間とは、私たちが所有する最も重要なものである。
なぜなら、それは最も取り戻すのが不可能なものだからだ。

ディートリヒ・ボンヘッファー Dietrich Bonhoeffer

ドイツの牧師 キリスト教神学者  1906〜1945


自然界で生を与えられた者にとって、
時間は命です。

毎瞬、命を削っていきているのが、
人間も含めて、自然界の全ての存在です。

人間は、この命である時間を、
命ほどに大事にできていないのが現状でしょう。

どうでもいいこと、
どうにもならないことに、かかずらわって、
命の時間を浪費している場面が、
いかに多いかを感じてみるといいですね。

大切にすべきものの優先順位が、
今の人間界では、自然から、
大きくズレているのでしょう。

その価値観が、大きな問題を、
たくさん誘発していますね。

健康の問題しかり、
争いの問題などもそうですね。

事を次々と成就させていく、
植物たちは、まさに、
この命を時間を、最大限に生かす術を、
身につけていると言ってもいいでしょう。

この境地に、人間も少しでも早く、
近づいていく必要がありますね。

それが進化の実現への道でしょう。

あなたの才能が輝くのも、
命である時間を最大限に生かして、
研磨、洗練を積み上げていってこそです。

ぜひ、何よりも大切な時間を、
もっともっと生かしていってください。

ボンヘッファーさんの、こんな言葉もありました。

行動は思考から生まれるのではない。
責任をとるという覚悟から生まれるのだ。


夜は悪魔を支配する時間なので、夜中に原稿を書いてはいけない。
夜中に原稿を書くことを余儀なくされた場合、
翌日太陽の光の下でもう一度その原稿を読み直してみること。


悪に直面して黙ること自体が、悪である。
神は私たちを罪なき者とみなされない。
語らないことは、語ることであり。
行動しないことは、行動である。


(浜本哲治)