坂本 龍馬の名言 さかもと りょうま

坂本 龍馬【さかもと りょうま】Wikipediaより

何でも思い切って やってみることですよ。
どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、
骨となって一生を終えるのだから。

坂本 龍馬 さかもと りょうま Ryoma Sakamoto

江戸時代末期の志士 土佐藩郷士 1836〜1867


坂本さんの、こんな言葉もありました。

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく。


人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ。


人の世に、道は一つということはない。
道は百も千も万もある。


世の既成概念を破るというのが、
真の仕事である。


人間はなんのために生きちょるか知っちょるか?
事をなすためじゃ。
ただし、事をなすにあたっては、
人の真似をしちゃいかん。


何をするにも、
中途半端がいちばんもったいないですね。

ところが、失敗を怖れてか、
逃げ道を設けていたり、
言い訳を用意しながら、
事にあたっているケースは、
意外と多いものです。

これでは、何もなし得ません。

失敗、上手くいかないことは、
決して恥ずかしいことではなく、
それも上手くいくためのひとつの過程であるだけです。

ひとつの過程だけで、
事の成否は決まらないでしょう。

また、過程を生かせるからこそ、
成功、上手くいくことを引き出せるものです。

どんなことにも、自分の得手を取り入れて、
逡巡することなく、
大いに愉しんで、思い切ってやることです。

また、得意なこと、好きなことを、
とことんやっていくことです。

道はその後に、見えてきます。

最期の瞬間に、
どうか、やらなかったことの後悔を、
感じることなく過ごせるように、
チャレンジし尽くしてください。

以前紹介した、坂本さんの言葉です。

世に生を得るは、事を成すにあり。

http://meigen.pt-hamamoto.biz/index.php?4


世の人は
われをなにとも
ゆはばいへ
わがなすことは
われのみぞしる

https://goo.gl/8FD5H3


(浜本哲治)