吉田 松陰の名言 よしだ しょういん

吉田 松陰【よしだ しょういん】Wikipediaより

志を立ててもって万事の源となす。

吉田 松陰 よしだ しょういん Shoin Yoshida

武士(長州藩士)思想家 教育者 1830〜1859


目指すものがあってこそ、
尽きぬエネルギーが湧いてくるものです。

何かを成し遂げるには、
最低でも、1日10時間で3年間という、
1万時間のチャレンジが必要になってきます。

このエネルギーは、目指すものがなければ、
決して湧き出てくることはないでしょう。

そして、目指すものに向けて、
チャレンジしていてこそ、
目指すものがさらに明確になり、
目指すものを進化させることができます。

目指すものがなく進んで行くと、
多くの場合、漂流してしまいます。

また、目指すものは、
それを目指し続けるエネルギーが、
尽きることのないように、
自然界で本来目指すべき、
真の志、真の夢を目指すことですね。

本来真の夢は、
潰えるものではありません。

手段や結果などを目指していると、
目指すものは簡単に潰えてしまいます。

今、人間界ではまだまだ多くの存在が、
手段などを夢と勘違いして、目指したり、口にしています。

そして、無限に可能性のある自然界では、
目指すものも、どこまでも、進化したものになっていきます。

ここで終わりというものは、
決して存在しません。

何事も、まずは目指すべき夢、志を持って、
そして歩み始めること、チャレンジを開始することです。

目指すものも常に変化していきますから、
どんなレベルであれ、まず目指すものを決めてから、
進んでいくことですね。

以前紹介した、吉田さんの言葉です。

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

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君子は、理に合うか否かと考え、行動する。
小人は、利に成るか否かと考えて、行動する。

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(浜本哲治)