北村 透谷の名言 Toukoku Kitamura

北村 透谷(Toukoku Kitamura)Wikipediaより

熱意は力なり。
必ず到着せんとするところを指せる、一種の引力なり。

北村 透谷 Toukoku Kitamura

評論家 詩人 1868〜1894


熱い心、情熱的なアクションが、夢の実現、能力の進化に必要なことは間違いのないことです。

このエネルギーなしには、何事も成し遂げることは出来ないでしょう。

ただ自動車のエンジンを空ぶかししても、エネルギーの無駄遣いや、エンジンの劣化を生んでしまうように、目的地を定め、ギアを繋いで、エネルギーを注ぐことでこそ真に動き出すものです。

夢やあなたの才能に繋いでこそ、あなたの熱意のエネルギーはその真価を発揮していきます。

当たり前のことですが、空ぶかし状態になっている人は多いものですね。

目的地である夢がないことはもちろんそうですが、夢を語っていてもそれが曖昧なものであったり、実際にどうしても到達したい目的地となっていなかったり。

才能や能力に繋ぐために、具体的な到達計画が見えてこない状態で気合いだけ入っていて、かけ声だけというのではまさに空ぶかし状態ですね。

目的地に明確な一本の糸を繋いで、使うべき才能に心をしっかり繋いで、手繰り寄せるために動かすために、ありったけの情熱のエネルギーを注ぎ込むことです。

空ぶかしで前に進まない状態が続けば、エネルギーも尽きてきますし、エネルギーを注ぎ込んでいるだけに心も折れてしまいます。

熱意などのエネルギーも循環して増大していくものです。

あなたの素晴らしい情熱も、夢や才能としっかり結びつけて増幅のスパイラルに突入させてください。

夢の実現も、能力の進化も間違いなく加速していきますね!

これまでに紹介した、北村さんの言葉です。

(浜本哲治)

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