プラトンの名言 Plato
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今の常識でも10年後、100年後には非常識であることはたくさんあるでしょう。
本質の部分でない表面的なことはどんどん変わっていきます。
これはこれまでの歴史も物語っていますね。
また自分の中でも、一昔前と全く違うことを言っていたり、行動していることはあるでしょう。
そのことを踏まえた上で大切なことは、今や過去にできるだけ囚われないこと、拘らないことです。
決めつけなどはどんどん可能性を狭めてしまいます。
過去に上手くいかなかったことが未来には上手くいくようになることもあるでしょう。
あらゆる可能性を排除しないことが大切です。
そして本質に向けての探求を、どんな才能、能力、愛であってもしていくことです。
本質に近づいたものは簡単に泡沫に帰することはないでしょう。
自然界の本質は何かを常に意識して、その方向に向けて磨き込んでください。
才能、能力も飛躍的に向上していく可能性がどんどん広がっていきますよ。
プラトンさんのこんな名言もありました。
正義とは、己にふさわしきものを所有し、己にふさわしきように行為することなり。
プラトンの名言
恋という狂気こそは、まさにこよなき幸いのために神々から授けられる。
プラトンの名言
だれに対しても、不正を不正でもって、悪を悪でもって埋め合わせしてはいけない。
よしんばその相手にどれほど苦しめられていようとである。
プラトンの名言
二度子供になるは老人のみならず、酔っぱらいもしかり。
プラトンの名言
賢者は、話すべきことがあるから口を開く。
愚者は、話さずにはいられないから口を開く。
プラトンの名言
これまでに紹介したプラトンさんの名言です。
(浜本 哲治)
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スウェーデンの画家CarlJohanWahlbomによる絵画の後に描いた彼のアカデミーのプラトン Wikipediaより
