アルベルト・アインシュタイン Albert Einstein

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)Wikipediaより

想像力は知識よりも重要だ。
知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。

アルベルト・アインシュタイン Albert Einstein

理論物理学者 ノーベル物理学賞受賞 1879~1955


「本やノートに書いてあることをどうして憶えておかなければならないのかね?」

は、簡単な数字や記号を記憶することが苦手で、新聞社のインタビューで、光速度の数値が答えられずに記者から揶揄された時の言葉です。

5歳くらいまであまり言葉が話せず、幼少の頃は言葉を理解したり話したりするのがあまり得意でなく、読字障害があったともされています。

小学生のようにスペルを間違えることがままあって、「R」の大文字を生涯「鏡字」で書き続けたというのも有名な話しですね。

その替わりに、5歳のときに父親からもらった方位磁石が自然界の仕組みに対する興味をもたらすことになり、数学に関しては突出した才能を示したようですね。

ここに、私たちの天賦の才を開花させるヒントがあります。

例えば意図的に集中力を高めるために、聴覚、視覚を遮ったりすることをよくやりますね。

あえて一部の感覚を遮断することで、他の感覚が研ぎ澄まされるものです。

これを才能に関してもやっていけばいいんですね。

これまでの日本の教育は、人と比べて足りないものを、欠落したものを身につけさせることをやってきていますが。

突出したもの、得意なこと、光るものに意識を集中させるべきですね。

あれもこれもすべてに完璧な人間なんて創れませんし、なんの魅力も想像力もない平均に落ち着くだけですね。

想像力は、得意をトコトン伸ばすことで、放っておいても湧いて来るものですね。
そうなれば、知識も自然と吸収していくでしょう。

また、知識、技術は習得する気になれば、誰でも大差なく身に付けることが出来ますが、その技術、知識を活かすのも想像力ですね。

その気になりさえすれば、いつからでもあなたの天才を開花させることは出来ます!

これまでに紹介した、アインシュタインさんの言葉です。

(浜本哲治)

日本で歓待を受けるアルベルトと妻エルザ(1922年11~12月ころ)Wikipediaより
日本で歓待を受けるアルベルトと妻エルザ(1922年11~12月ころ)Wikipediaより

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