アリストテレスの名言 Aristotelēs

アリストテレス(Aristotelēs)Wikipediaより

人は繰り返し行うことの集大成である。
だから優秀さとは、行為でなく、習慣なのだ。

アリストテレス Aristotelēs

古代ギリシャの哲学者 紀元前384~322


これまで多くのアスリートのお手伝いもしてきました。
もちろんコンサルティングを受けるくらいですから、トップアスリートを目指しているわけですね。

トップアスリートと並のアスリートを分ける大きなポイントがまさに習慣です。

トレーニング、食事、休息、思考。。。etc.
追求していかなければならないことは尽きることなくあります。

俗に言われる努力は誰でもしていますから、努力している!頑張ってる!なんてレベルのことを言っているうちはトップアスリートにはなれませんね。

いかに人の何倍もの量と質を、当たり前、無意識に涼しい顔をして出来る習慣のレベルに落とし込めるか。

意識してやってる段階では、まだまだブレイクスルー、抜きんでることは難しいでしょう。

アスリートのパフォーマンスだけでなく、どんなことでも積み重ねなしに成し遂げられるものはありません。

一度や二度の積み重ねで成し遂げられることはたいしたことではないでしょう。
誰にでも出来ることですね。

何をやるにしても極めていこうとしたら、果てしなく反復トレーニングを繰り返すことは避けては通れないことです。

高い山に登ろうとしたら、果てしない一歩ずつを刻んでいくしかありません。
もちろん一歩ずつに意味を持たせることは大切なことなのですが。

高いレベルの意味を持たせたルーティンを無意識に引き渡すこと。
これはプロには最低限必要なことです。

そこからの考えることや感性の差が、一流と超一流の分かれ目になるわけですね。

脳を、積み重ねること、努力と言われるものに向けているうちは並を超えられません。

まさにその人の習慣を見れば、パフォーマンスのレベルが分かるということです。

あなたの夢に向けて、あなたの天賦の才を研ぎ澄ますことを、どれだけ、どんなレベルで習慣に落とし込めていますか?

日々やるべきことの質と量のレベル、どれだけ無意識、習慣に引き渡せているか。

これはいつもチェックしておく必要がありますね。

アリストテレスさんのこんな名言もありました。

不公平の最悪な形は、それを公平にしようと試みること。


賢人は多くのことを気にかけず、自身を不必要に危険にさらさない。
だが重大な局面では人生さえも捧げる。
なぜなら特定の状況の中では生きる価値がないことを知っているからだ。


良質とは、高みを追求する意志、地道な努力、聡明な方向性と熟練した技術を積み上げた結果。
多くの選択肢を賢く選び出すことを意味するものだ。


これまでに紹介したアリストテレスさんの名言です。

(浜本哲治)

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