稲盛 和夫の名言 Kazuo Inamori

稲盛 和夫(Kazuo Inamori)Wikipediaより

情熱は成功の源となるものです。
成功させようとする意志や熱意、そして情熱が強ければ強いほど、成功への確率は高いのです。
強い情熱とは寝ても覚めても、二十四時間そのことを考えている状態です。
実際に二十四時間考えつづけるのは不可能でしょう。
しかし、そういう意志を持ちつづけることが大切なのです。
そうすれば願望はいつしか潜在意識に到達し、寝ても覚めてもそのことに意識を集中しつづけることができるようになるのです。

稲盛 和夫 Kazuo Inamori

実業家 京セラ・第二電電[現KDDI]創業者 1932~


夢や目標の実現には情熱が必要なことは多くの人が理解しています。
情熱なしには何事も成し遂げられません。

ただ夢を途中であきらめたり、努力はしてるつもりでもなかなか夢が実現していかない場合、情熱の甘さに尽きるのかもしれませんね。

これまで多くのアスリート、経営者、個人の夢の実現のお手伝いをしてきた実感でもあります。

四六時中、一心に実現したい夢や天賦の才に心を向けている人は、まず間違いなく実現していきます。

実現していかない傾向に、例えば仕事とプライベート。
オンとオフなどといったように分けたがることがあります。

もちろんリラックス、リフレッシュが必要な場合もありますが、本当に実現したい夢であれば24時間そのことを考えていても疲れることはありません。

天賦の才、天才を磨く。ひとつのことを深く追求する。というのはそういうことですね。

ここで勘違いしてはいけないことは、
「24時間考えなければいけないのか」
「頑張らなきゃ。努力しなきゃ」
という発想になる場合は、やっていることがそもそも情熱を持てるものではないのかもしれません。

本当に好きなことをやるか。
やることを心底好きになるか。

好きなことでないと情熱は湧いてきません。

情熱を増幅したい。天才を磨いていきたい。夢を実現したいと思うのであれば、寝ても覚めても考えることです。脳に汗をかかせることです。

そうすると力を抜いた自然体と、自然に触れることと共に、あなたの可能性、未知の領域、潜在意識へのアプローチが出来るようになります。

閃きや波動の共鳴も表面的なテクニックではありません。
あなたのやるべきことをやった結果です。

夢中に勝るテクニックはありません。
山ごもりしたり、坐ったりしなくても、目の前のことに夢中になれば、それと同じ脳波にはなれるものです。

磨いたり掘り起こしたりするのは、ひとこすり、ひと掘りを続けていくだけです。

そういうことが出来ることを夢や目標にするべきです。
そういう天才を見つけてください。

そういうものでないと実現はしていかないでしょう。

さて何をどう磨き、何をどう実現していきますか?
それは四六時中、心を向けていられるほどに強い情熱を注ぎ込めるものですか?

必ずあるんですよ、あなたの中に。
強い情熱を注ぎ込める、天才も夢も。

これまでに紹介した稲盛和夫さんの言葉です。

(浜本哲治)

稲盛和夫(中央の人物、カリフォルニア州パロアルトのクラウンプラザカバナにて)Wikipediaより
稲盛和夫(中央の人物、カリフォルニア州パロアルトのクラウンプラザカバナにて)Wikipediaより

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