ピーター・ドラッカーの名言 Peter Drucker

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)Wikipediaより

情報の目的は知識ではない。
正しい行動である。

ピーター・ドラッカー Peter Drucker

オーストリア出身の経営学者 社会学者 1909~2005


現代は、情報を得る手段や情報伝達スキルが格段に進化して情報が溢れています。
情報過多と言えるかもしれませんね。

溢れる情報の中から、あなたの天賦の才である天才に磨きをかけたり、あなたの夢を実現するために必要な情報を取捨選択する必要があります。

本当に必要な情報、大切な情報を見つけだすには、真理に向けての追求が不可欠です。

自分自身の天才の研磨やチャレンジしていることを、真理や自然の摂理に向けて追求していることはもちろんですが、情報を真理と照らしてみることも大切な作業でしょう。

本物の情報をキャッチ出来なければ、正しい行動に繋がりませんからね。

例えば健康やダイエットの情報は、ほんとに酷い情報に未だに消費者が踊らされている分野でしょう。

基本的に企業のCMは商業主義の上に成り立っていますから、鵜呑みにするのは危険ですね。

今も堂々とCMされてる薬で、肝機能障害などで体調を崩している例は枚挙にいとまがありません。

人間の身体の基本的なメカニズムを、自然の循環を正しく知っていれば、こういう情報に踊らされることはありませんね。

身体の基本的なメカニズムや、情報に振り回されないためにどうしても知っておいて欲しいことは、こちらで一覧表にしてまとめていますので、どうぞご一読ください。

 https://www.pt-hamamoto.biz/index.php?PTFB

究極的に言えば、
「安全な水」
「栄養バランス」
「食事パターン」です。

これを習慣に出来れば、薬などに頼らなくても健康でいられますし、健康になれます。

私の夢は世の中から病気を失くすことです。
それは実現可能だと本気で思っています。

そのためにひとりでも多くの人に正しい知識をお届けしたいですね。

本物の情報をキャッチするのにもうひとつ大切なことが、感じる心、感性ですね。

情報の伝達スキルも向上していますから、人間の心理的な部分にもアプローチして、実に巧妙に偽の情報も伝えられています。

その真偽を見抜く感性。
本来そういうところは、思考より感性の方が鋭いはずなのですが、最近は感性が麻痺させられていますからね。

この感性を磨いていくのは、やはりどんな分野、どんなことでも真理に向けて追求していくことがいちばん確実でしょう。

真理や自然の摂理はどんなことにも共通ですから、深く追求すればするほど簡単に真偽を見抜くことが出来るようになります。

本物を情報をキャッチしたとしても、情報や知識のコレクターのままで終わってしまっている人も本当に多いものですね。

情報や知識は、行動を起こし身につけ習慣に落とし込み、天才の研磨や夢の実現に向けて役立てられて初めて、その情報をキャッチした価値が出てきます。

また情報の伝達は、単なる知識や情報の伝達では生きた情報になりません。

マーク・ザッカーバーグさんも言っていますが、Facebookの情報伝達は本物の情報を伝えていくツールでもあります。

そろそろ本物しか残っていけない世の中に、私たちの手でしていきたいですね。

商業主義的な情報や、まやかしの情報を淘汰させていける、素敵なツールを私たちは手にしています。

コミュニケーションをとるのにもとっても素敵なツールですが、小さな本当の声を小さな力で伝えていける素晴らしいツールです。

情報には、どうぞあなたの体験、あなたの声を乗せて生きた情報にしていってください。

今までも今も、散々情報に苦しめられてきた個人が主体になる時代です。

ここで情報源がおかしくなると、また人間界は苦しむことになります。

個の自由を満喫していくためには、責任も重くなっていくことは自覚したいですね。

これまでに紹介したピーター・ドラッカーさんの言葉です。

(浜本哲治)

LINEで送る